無料で使えるCRMソフトウェア18選【2023年最新版】

無料で使えるCRMソフトウェア18選【2023年最新版】

更新日:2023/04/05

ビジネスを行うにおいて最もと言っていいほど大切なのが顧客管理。そんな顧客管理を一元管理・分析することができるCRMツールはビジネス運営において必要不可欠なものとなってきています。今回の記事ではそんなCRMを無料で行うことのできるソフトウェアを18個紹介しています。

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CRMとは?

CRMとは、『Customer Relationship Management』という言葉の頭文字を取った名称で、顧客関係管理という意味です。
顧客情報を一元管理・分析して顧客ひとりひとりに適切なアプローチを行うことで、顧客との関係性を構築・維持させることができます。
企業では、集客だけではなく既存顧客との関係性を向上させリピート率や顧客満足を向上させることが大切です。
CRMでは、顧客情報の収集・分析やマーケティング・プロモーション支援、顧客とのコミュニケーション履歴の蓄積などを行うことができます。
そのため、現在では多くの企業でCRMソフトウェアが導入されており、今後もニーズが高まっていくことが予想されます。

SNS運用の効率化ならsikiapi

SNS運用の効率化ならsikiapi

sikiapiはSNSで使えるツール

sikiapiとは、チャットボットサービスを中心としたCRM・MA(マーケティングオートメーションツール)です。マーケティングオートメーションツールという名の通り、マーケティングを自動化することができるのが最大の特徴です。マーケティングには広告、宣伝、出版物、電車のつり革広告、テレビや新聞等のマスメディア等、様々な種類がありますが、sikiapiが得意としているところはSNSになります。

SNS運用の現状

現代は、SNS経由で一般消費者が消費をすることも増えてきており、マーケティングにはSNS運用は欠かせません。ただし、SNSは企業のみならず個人でも発信が出来てしまいますので投稿が埋もれやすく、ライバルが多いレッドオーシャンです。競合他社の企業アカウントだけではなく、フォロワーが多いインフルエンサー、TVでも活躍している芸能人、一般人でも知識をけた外れに持っていたり、見た目が芸能人以上に良かったり、SNSにはライバルが非常に多く存在します。
SNS運用は、大変手間と時間がかかる作業となります。例えば大手企業では、それだけで専属の人材が居たり、SNS運用だけの部署が存在し、予算を取っている場合も多く見られてきました。SNSがマーケティングに有効である現在、大手企業もSNSに力を入れています。

sikiapiでできること

sikiapi シキアピ
手間と時間がかかり、ライバルが多いレッドオーシャンのSNS運用ですが、自動化をすることで低コスト低リスクでその効果を上げることができます。それを可能にするのが、sikiapiです。sikiapiを活用してSNS運用を自動化することによって、集客の自動化が実現できます。これまで集客のために割かれていた時間を、本業に使うことが可能になります。本業に集中することによって、より価値のあるサービスの提案、新製品や新サービスの展開等、これまでよりもよりパワーアップしたビジネス展開が見込めます。

項目内容

サービス名

sikiapi(シキアピ)

会社名

株式会社Enigol

公式サイト

https://sikiapi.com/

無料で使えるCRMソフトウェア18選 

現在、企業の業務や営業をサポートするCRMツールは、数えきれないほど存在しており、今後も増え続けていくことが予想されます。
ここでは、さまざまな効果が期待できるCRMソフトウェアの中でも、無料で使えるCRMソフトウェア18選を紹介します。

1. TIDIO

TIDIO

TIDIOは、AIチャットボットによる自動応答機能を使い問い合わせ対応を自動化させることができます。
さらに、あらかじめ設定されている文章を送信するだけでなく、顧客の問い合わせ内容を理解して、適切な文章を送信することも可能です。
そのため、顧客は対人でのコミュニケーションを行っているような感覚で問い合わせを行えます。
また、EメールやFacebook messengerと連携して問い合わせの見逃しを防ぐことも可能です。

項目内容

公式サイト

TIDIO 公式サイト

2. HubSpot

HubSpot

HubSpotは、世界120カ国以上で導入されている無料のCRMツールです。
主に、企業分析や自社サイトのSEO対策、取引やタスクの管理などの機能が搭載されているので、競合調査や集客からのリピーター化まで、さまざまな施策を行うことが可能です。
また、無料で使えるだけでなく、システムを利用できるユーザーが無制限というメリットもあります。

項目内容

その他

Hubspot 公式サイト

3. ZOHO CRM

ZOHO CRM

ZOHO CRMは、全世界で約25万社以上が導入しているCRMで、業界・職種問わずさまざまな企業で活用されています。
無料プラン内で、顧客管理や見込み顧客、取引先管理、分析レポートなどの機能を使うことができ、15日間無償で有料プランを試し利用することも可能です。
また、SFA(営業支援)やMA(マーケティングの自動化)などの機能も利用できるので、無料でも高い効果を期待できます。

項目内容

公式サイト

ZOHO CRM 公式サイト

4. SUITE CRM

SUITE CRM

SUITE CRMは、初期費用も利用料も全て無料のCRMであり、100万件以上導入された実績があります。
主に、顧客管理や営業支援、レポートや分析機能、多言語対応などが利用できるので、集客から売上向上、事業展開などに貢献します。
しかし、海外サイトから情報収集が必要な部分もあるので、翻訳などと併用して利用することがおすすめです。

項目内容

公式サイト

SUITE CRM 公式サイト

5. CiviCRM

CiviCRM

CiviCRMは、営利企業ではなく非営利団体や市民活動に利用するために開発されたCRMツールです。
顧客管理や売上向上試作のための機能などは搭載されていませんが、データ分析・管理、マーケティング機能などは無料で使うことができます。
また、署名ページや資金調達のためのページ作成なども行うことが可能です。
そのため、無料でCRMを使う場合には効果的です。

項目内容

公式サイト

CiviCRM 公式サイト

6. sugercrm

sugercrm

sugercrmは、AIで見込み顧客の興味・関心の分析や顧客に適切なタイミングでアプローチするための施策などを行い顧客満足度や集客率の向上を期待することができます。
さらに、音声やチャット、Eメールによる自動応答機能を使うことで、顧客からの問い合わせに迅速に対応することが可能です。
公式サイトでは、英語表記のものも1部ありますが、翻訳を行うことでしっかりと理解できる記載になっているので、英語が苦手な場合でも安心です。

項目内容

公式サイト

sugercrm 公式サイト

7. Vtiger

Vtiger

Vtigerは、世界中で約30万件以上導入されているCRMツールです。
無料版では、永久に無料で連絡先や顧客情報の管理や問い合わせの自動応答、Webサイトのフォーム作成などの機能を使用することができます。
ただ、日本で導入する場合には、カスタマイズが必要な機能も多いので、カスタマイズなどを行った上で利用可能な場合は、検討してみてください。
また、有料版であっても15日間の無料トライアルが利用可能です。

項目内容

公式サイト

Vtiger 公式サイト

8. Bitrix24

Bitrix24

Bitrix24は、無料で使えるプランでも最大48名が参加できるHDビデオ会議やチャット機能、勤怠管理システムなどを利用することができます。
そのため、オンライン上で業務を行っている場合やリモートでの組織管理が必要な場合などに効果的に活用できます。
また、顧客管理やカスタマーサポートなどの機能も備わっているので、無料でも十分に業務効率や売上の向上を期待できます。

項目内容

公式サイト

Bitrix 24 公式サイト

9. Ambassador Relations Tool

Ambassador Relations Tool

Ambassador Relations Toolは、マーケティングに必要な機能などが全て無料で利用できるCRMツールです。
顧客の情報や商談、取引履歴など一元管理するCRM機能から見込み顧客に効果的なアプローチを行うMA機能まで搭載されています。
また、アンケートメールやテンプレート文などを作成・送信できるので、業務負担を大幅に削減することが可能です。

10. Kintone

Kintone

Kintoneは、さまざまな業界で活用することができ、これまでに約20,000社以上が導入しているCRMツールです。
Excelやメール、資料などバラバラになりやすい情報を一元管理していつでも検索できるようにしたり、データ入力・編集やデータ管理・共有をスムーズに行うための施策も行うことができます。
そのため、リモートワークやIT知識が少ない方でも気軽に利用することができます。

項目内容

公式サイト

Kintone 公式サイト

11. Odoo CRM

Odoo CRM

Odoo CRMは、無料で使用することができ、ユーザー数も無制限なのが特徴のCRMツールです。
主に、見込み顧客情報の収集や企業の営業や会議などのスケジュール管理、業務内容をグラフや図表でまとめるなどの機能があります。
また、通話の記録や集客の失敗を分析して、改善策を立案するためのサポートも行います。
そのため、業務内容をより細かく分析して把握することができます。

項目内容

公式サイト

Odoo CRM 公式サイト

12. Capsule CRM

Capsule CRM

Capsule CRMは、顧客との対応履歴や顧客情報を管理して、顧客との関係性を向上させるための連絡先管理や売上や業績向上させるための販売分析などの機能があります。
また、業務を自動化したり不必要な業務を減らし、従業員の負担を軽減させるための施策を行うことも可能です。
そのため、Capsule CRMは、業務効率を向上させて売上やリピート率の向上を目指すことができるCRMツールです。

項目内容

公式サイト

Capsule CRM 公式サイト

13. Agile CRM

Agile CRM

Agile CRMは、ユーザー数10人までなら無料で利用することができるCRMツールです。
主に、顧客情報管理やヘルプデスクサポート、定型文による自動返信などの機能を利用して業務効率の向上を図ることができます。
さらに、CRMグラフを利用することで、業務内容や業績の結果などを確認することができるので、業務内容の改善にも貢献します。

項目内容

公式サイト

Agile CRM 公式サイト

14. Streak

Streak

Streakは、基本的なCRM機能の顧客管理やメール管理、送信などの機能を無料で利用することができます。
また、特定の時間にメール自動送信したり顧客の中からリピーター化しそうな顧客をリストにまとめるなどの施策が行えます。
そのため、自社に関心のある顧客を分類して、顧客ひとりひとりに対して適切なアプローチを行うことが可能です。

項目内容

公式サイト

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15. F-RevoCRM

F-RevoCRM

F-RevoCRMは、世界中で利用されているVtiger CRMを日本で利用しやすいようにカスタマイズしたCRMツールです。
これまでに約20,000社以上が導入しており、顧客満足度や業務効率を向上させることができます。
主に、マーケティングの自動化や営業支援、販売管理や顧客情報管理などの機能が搭載されており、さまざまな業界で活用できます。

項目内容

公式サイト

F-RevoCRM 公式サイト

16. Fullfree

Fullfree

Fullfreeは、主に顧客管理、クラウド共有、データベースソフトなどが無料で利用できます。
データベースソフトの操作や機能はExcelと似ているため、新たに操作スキルを覚えなくても、Excelを利用している企業であれば簡単に操作できます。
クラウド共有が無料で行えるため、リモートワークを行っている企業でも気軽にデータの共有・管理が行えて、業務効率の向上にも繋がります。

項目内容

公式サイト

Fullfree 公式サイト

17. Benchmark

Benchmark

Benchmarkは、世界で約50万社以上で導入されているCRMツールで、無料プランも用意されています。
主にメール配信に特化しているツールで、HTMLによるおしゃれなメルマガ作成や定期配信、効果測定などを行うことが可能です。
また、AIによる文章作成なども行うことができるので、メルマガ作成や配信にかかるコストを削減することができます。
そのため、メルマガによる集客や販促活動を行っている企業には、とても効果的なCRMツールです。

項目内容

公式サイト

Benchmark 公式サイト

18. Knowledge Suite

Knowledge Suite

Knowledge Suiteは、顧客管理や営業支援などがユーザー数無制限で利用でき、これまでに7,500社以上が導入した実績があります。
また、数多くの商談や会議で交換した名刺をデジタルデータ化して、顧客や企業情報を徹底して管理・保管することが可能です。
またCRM機能だけでなくSFA(営業支援)が行えることも大きな特徴の1つです。
そのため、Knowledge Suiteでは顧客管理からリモートワークサポートなど幅広い機能が利用できます。

項目内容

公式サイト

Knowledge Suite 公式サイト

まとめ

CRMツールを導入して顧客管理や集客、営業活動などの業務効率を向上させている企業は、とても多く存在しています。
さらに、豊富な機能が搭載されているCRMツールも年々増加し続けており、初めてCRMツールを導入する企業では、どのCRMツールを導入することが最適なのか悩むことが多いです。
CRMツールは、企業の目的や抱えている課題によって導入すべき機能やサービスが違うので、評判や料金だけで導入するものを判断してしまうと、帰ってリスクになる場合があります。
そのため、これからCRMツールの導入を考えている企業は、ぜひ今回の記事を参考にしてみることをおすすめします。

柳沢智紀
この記事の監修者
柳沢智紀
株式会社Enigol

株式会社リクルートホールディングスでWEBマーケティング業務および事業開発を経験し、アメリカの決済会社であるPayPalにて新規事業領域のStrategic Growth Managerを担当の後、株式会社Enigolを創業。対話型マーケティングによる顧客育成から売上げアップを実現するsikiapiを開発。